一級建築士の用語集 構造

一級建築士の用語集「構造」のページです。一級建築士試験の学科Ⅳ「構造」にまつわる用語をまとめています。試験対策をしていて分からない単語があるときに、ぜひお使いください。

力のつり合い・反力

  • 準備中

静定構造物の応力

  • 準備中

断面の性質

  • 準備中

応力度・変形・座屈

不静定構造物の応力

  • 準備中

構造設計

鉄筋コンクリート構造

鉄骨構造

鉄骨鉄筋コンクリート構造

  • 準備中

地盤

基礎構造

  • 準備中

木質構造

耐震設計

免震・制振

  • 準備中

その他の構造等

  • 準備中

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な行

根入れ深さ

は行

ピーク風力係数

さ行

時刻歴応答解析

時刻歴応答解析とは、外力を受けている間の建築物の振動の性状を正確に把握することのできる構造解析方法をいう。 高さ60m超の建築物(超高層建築物)の耐震の安全性の検証に用いられる。
た行

耐力壁

か行

木表

か行

木裏

か行

気乾含水率

ら行

ラチス

ま行

マグニチュード

マグニチュードとは、地震の規模を示す単位をいう。 震源から送り出されるエネルギー全体を量的に表したもので、マグニチュードの値が1だけ大きくなるとエネルギーは約30倍になる。
ま行

曲げ降伏

曲げ降伏とは、曲げモーメントにより部材断面が降伏(弾性限度を超えて、ひずみが急激に増している状態)することをいう。 靭性のある建築物とするためには、部材がせん断破壊をする前に曲げ降伏するように設計する。
や行

ヤング係数

ヤング係数とは、材料の硬さを表す指標をいう。別名「弾性係数」 ヤング係数が大きいと、材料は変形しにくい。単位は
や行

有効細長比

有効細長比とは、断面の最小二次率半径に対する座屈長さの比をいう。 木造では建築基準法施行令第43条第6項、鉄骨造では建築基準法施行令第65条第1項に記述されている。
な行

内圧係数

内圧係数とは、建築物や工作物の内表面にかかる圧力を係数で表したものをいう。 風力係数の算出に用いられ、形状に応じて数値が定められている。
た行

ダイアフラム

ダイアフラムとは、鉄骨構造の柱と梁を接合するための板状の部材をいう。「ダイヤフラム」とも言われる。 「通しダイアフラム」「内ダイアフラム」「外ダイアフラム」の3つの形式がある。
か行

外圧係数

外圧係数とは、建築物や工作物の外表面にかかる圧力を係数で表したものをいう。 風力係数の算出に用いられ、形状に応じて数値が定められている。
な行

内部摩擦角

内部摩擦角とは、土を構成する粒子間の摩擦やかみ合わせの抵抗を角度で表したものをいう。 内部摩擦角が大きいほど、土を盛ったときに崩れにくい特性がある。
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