は行

一級建築士試験の用語集「は行」のページです。現在、13語 の用語を収録しています。

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ピーク風力係数

屋根ふき材や外装材等、局所的に生じる風圧力を計算する場合に用いる係数。骨組を計算する風力係数よりも大きな値となる。
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ビード

溶接作業によって造られた溶着金属。溶接長さは、板厚6mm以下で30mm以上、6mmを超える場合で40mm以上とし、ショートビートとならないように注意する。
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ヒートブリッジ

他と比べて極端に熱伝導率の大きな部分。別名「熱橋」建築物の出隅部や断熱材の欠落箇所はヒートブリッジになりやすい。
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ヒービング

背面地盤の回り込みにより根切り底面がふくれ上がる現象。軟弱な粘性度地盤において生じることがある。
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引き金物

石材を躯体に取り付けるために使用する金属線。引き金物と下地の緊結部分は、取付け用モルタルを充てんすることにより被覆する。
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バイブロフローテーション工法

棒状振動体を地中に貫入させてゆるい砂質地盤を締め固めていく地盤改良工事の工法。締め固めとともに粗骨材を充填し、地中に粗骨材の柱を造成する。
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バキュームブレーカー

給水配管内に負圧が生じたときに逆流を防止するための器具。管内に自動的に管外の空気を補充することで負圧を解消する。
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羽子板ボルト

木造において、横架材相互や柱と梁の接合に使用される接合金物。形状が羽子板に似ていることから付けられた名称である。
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場所打ちコンクリート杭

削孔された孔内に鉄筋かごを挿入したのちにコンクリートを打設して造成する杭。工場で製造される既製杭ではなく、現場ごとにコンクリートを打設して造るので「場所打ち」と呼ばれている。
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倍強度ガラス

耐風圧強度や熱割れ強度などが同厚フロート板ガラスの2倍以上の性能を有するガラス。高層建築物に最適である。加工後の切断はできない。
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ハンプ

路面の一部を盛り上げ、通過する車両に上下振動を与えることで運転者に減速を促す構造物。駐車場の出入り口に設けられることが多い。
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ブックディテクションシステム

図書館で蔵書の無断持ち出しを防止する装置及びそのシステム。英単語の頭文字から「BDS」と表記されることもある。出入り口に設置されることが多く、利用者にとってはカバンや自らが所有する本を持ち込めるといった利点もある。
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パイプサポート

型枠工事で支柱として用いられる支持金物。梁やスラブの底面の型枠を支えるために使われることが多い。