あ行

一級建築士試験の用語集「あ行」のページです。現在、13語 の用語を収録しています。

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芋目地

縦横ともに直線状に通った目地。別名「通し目地」目地のラインが通るので、整然とした印象を与える。それに対して、縦横一方の目地をずらしたものを「馬目地」「破れ目地」という。
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入母屋屋根

屋根形式のひとつで、上部が切妻、下部が寄棟のような形状の屋根。寺社や屋敷によく見られるが、地方によっては民家にもよく使われている。
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色温度

光源の色を示すもの。絶対温度(単位 K:ケルビン)で表す。色温度が高くなるにつれて、光源の色は赤→黄→白→青に変化する。
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インバート

排水中の固形物をスムーズにを流すための溝。そのような溝のある枡を指すこともある。配管の断面と同じような型を作ることを「インバートを切る」という。
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ウェットジョイント

プレキャスト部材の接合部にコンクリートを充填した接合。部材相互は、シャーコッターと呼ばれる凹凸をかみ合わせるようにしてから、コンクリートで接合される。
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アースオーガー

既製杭のプレボーリング工法(セメントミルク工法)に用いられる、地盤に丸い孔を掘削する建設機械。電動または油圧で駆動し、ドリル部分(スクリューオーガー)が回転することで、地盤を掘削する。
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アーツ・アンド・クラフツ

ウィリアム・モリスが起こした工芸運動。大量生産による品質の低下に対して、手仕事の精巧な美しさを復活させ、デザインによる生活と芸術の統一を目指した。
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アール・ヌーヴォー

フランス語で「新しい芸術」を意味する装飾美術の様式。19世紀末のベルギーに端を発して、その後フランスとベルギーを中心にヨーロッパ全土に広まった。有機的な曲線や曲面をモチーフに、鉄やガラスなどを用いて作り出す情感豊かな造形が特徴。ヴィクトール...
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朝顔

高所からの落下物による危害を防止するために設置される棚。別名「防護棚」仮設工事のひとつで、設置基準が定められている。
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アスファルトプライマー

アスファルト防水において、下地と防水層の接着をよくさせるために塗布される液状の材料。揮発性溶剤に溶かしたタイプと、水に分散させたエマルションタイプがある。
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黄金比

自然界や美術作品にみられる、人間がもっとも美しいと感じる比率。その比は、およそ1:1.618である。
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エプロン

浴槽の縁(立上り部分)。洗い場床面からのまたぎ高さと浴槽の深さに関係する。
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アフォーダンス

環境やその中の事物が、動物の特定の行動を可能にするために備えている特性。「与える・提供する」という意味の「アフォード 」から作られた造語。過去の出題例アフォーダンスは、人間同士の距離のとり方自体がコミュニケーションとしての機能をもち、文化に...