一級建築士試験の用語集 た行

一級建築士試験の用語集「た行」のページです。一級建築士試験にまつわる「た行」の用語をまとめています。 試験対策をしていて分からない単語があるときに、ぜひお使いください。

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耐力壁

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宅地建物取引業

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だぼ

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単位水量

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単位セメント量

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ダイアフラム

ダイアフラムとは、鉄骨構造の柱と梁を接合するための板状の部材をいう。「ダイヤフラム」とも言われる。 「通しダイアフラム」「内ダイアフラム」「外ダイアフラム」の3つの形式がある。
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耐火構造

耐火構造とは、建築基準法第2条第1項第七号で定義される性能を有する構造をいう。 簡単に言うと、火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するだけの性能をもつ構造と言える。
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大気透過率

大気透過率とは、日射量を求めるときに必要な大気の透明度を示したものをいう。 太陽定数(大気に到達する日射量)に対する、直達日射量(太陽が天頂にあるときの地表に到達する日射量)の比率で表される。
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代謝量

代謝量とは、人体活動により発生する熱量(顕熱と潜熱の合計)をいう。別名「作業量」 椅座安静時(椅子に座って安静にしている状態)における成人の代謝量(約58.2W/㎡)を基準とし、単位はメットで表す。
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タイトフレーム

タイトフレームとは、折板屋根において梁と折板との固定に使用する山形の部材をいう。 タイトフレームを受梁にアーク溶接接合することで取付けされる。
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デ・ステイル

デ・ステイルとは、客観的で普遍的な表現様式を目指した造形運動をいう。 基本理念は新造形主義(ネオ・プラスティシズム)で、従来の具象芸術に対して、水平線、垂直線、直角、正方形、長方形、三原色、非装飾性、単純性を追求した。
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耐火建築物

耐火建築物とは、建築基準法第2条第1項第九の二号で定義される建築物をいう。 簡単に言うと、主要構造部を耐火構造と同等の性能とし、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火設備を設けたものといえる。
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