【step.1】課題文の読み取り|2.5時間でまとめるエスキス手法

【step.1】の「課題文の読み取り」は、課題の全体像を把握するための重要なステップです。

一歩間違えると不合格への道を突き進んでしまうことになるので、よく注意して課題文を読み取る必要があります。

それでは、詳しい手順を確認していきましょう。

目標時間

10分(試験開始後 10分)

マーキングの方法が確立するまでは時間がかかりますが、10分以内で課題文の読み取りを終えれるようになります。

課題文が複雑な場合でも、ポイントを押さえることで精度を下げずに素早く読み取れます。

使用する製図道具

  • 蛍光ペン(ピンク、オレンジ、グリーン、ブルー)
  • フリクション(レッド、ブルー、グリーン)

蛍光ペンの色分けは次のとおりとする。

  • ピンク:動線計画やゾーニングに関する事項
  • オレンジ:その他の重要ポイント
  • グリーン:計画する設備や家具什器、要求室内のスペースやコーナー
  • ブルー:管理部門内(設備を含む)に計画する室やパイプシャフト類

フリクションの色分けは次のとおりとする。

  • レッド:数値やチェックしておきたいポイント、その他のメモ書き
  • ブルー:敷地図に書き込む道路斜線の2Aエリア
  • グリーン:敷地図に書き込む車輌進入禁止エリア

具体的な手順

  • 手順1
    主文の読み取り
    施設の目的や要求事項、部門構成にマーキングする。
  • 手順2
    留意事項の読み取り
    キーワードにマーキングする。
  • 手順3
    計画の要点等の読み取り
    キーワードにマーキングする。
  • 手順4
    防火設備等の凡例の読み取り
    重要ポイントに囲いをつけ、延焼ラインの図と防火設備の表示にメモ書きを残す。
  • 手順5
    敷地図(詳細図を含む)の読み取り
    敷地の辺長、道路幅員、方位、道路境界線、特徴的な周辺条件に囲いをつけ、延焼ラインと道路斜線の2Aエリア、車輌進入禁止エリアを落とし込む。地盤略断面図や部分詳細図がある場合は、重要ポイントに囲いやメモ書きを残す。
  • 手順6
    敷地及び周辺条件の読み取り
    重要ポイントにマーキング、斜線勾配と建蔽率に囲いをつけて、最大建築面積をメモする。
  • 手順7
    建築物(要求室以外)の読み取り
    あああ
  • 手順8
    その他の施設等の読み取り
    あああ
  • 手順9
    建築物(要求室)の読み取り
    あああ
  • 手順10
    要求図面の読み取り
    あああ
  • 手順11
    面積表の読み取り
    あああ

主文の読み取り

留意事項の読み取り

計画の要点等の読み取り

防火設備等の凡例の読み取り

敷地図(詳細図を含む)の読み取り

敷地及び周辺条件の読み取り

建築物(要求室以外)の読み取り

その他の施設等の読み取り

建築物(要求室)の読み取り

要求図面の読み取り

面積表の読み取り

(準備中)

条件の読み取り・整理

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